ピシットタイマッサージスクール日本校は、タイ厚生省およびタイ文部省認定校Pisit Thai Massage Training Schoolの正規日本校。東京のタイ古式マッサージの学校です。

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タイマッサージ・セラピストとして活動するのに必要な技術を集中的に習得できるコース「セラピスト養成40時間コース」を新設いたします。習得すると2時間の完全なタイマッサージを行うことができます。一日に何人もの顧客に施術を行うプロのセラピストが指や体を壊さず、なおかつ、顧客満足度の高い強い施術を行えるよう、エルボーテクニック、ストレッチを主軸に構成したシーケンスです。指力を使わず楽に行える施術ですので、仕事ではなく家族や知り合いに趣味でマッサージをしてあげたい方にも適しています。
本コース習得後、「受講後、びっくりするくらい指名が増えた!」「体が楽になり疲れなくなった!」等々、喜びの声をいただいています。タイマッサージが初めての方にも、タイのスクールで基礎コースを学んだことのある方にもおすすめです。

セラピスト養成40時間コース

受講時間:40時間(完全習得まで無料補講付き)
受講料:88,000円+消費税
テキスト:無料

DSC_3368本コースはピシット先生が来日した際に、一週間で学べる特別コースとして開講した内容に、現場のセラピストから要望の強い腰痛解消、肩こり解消テクニックをプラスした構成となります。エルボーテクニック、タイマッサージの基礎、40種類のストレッチ、上級コースから施術の現場でよく使う手技を選りすぐっていますので、すべてのコースを習わなくても、それぞれのコースのエッセンスを習得できるお得なコースです。

本コースには40種類のストレッチのうち、23種類のストレッチが含まれていますので、プラス2万円のオプションで、残りの17種類のストレッチを習得することもできます。

40種類のストレッチコース

受講時間:20時間(完全習得まで無料補講付き)
受講料:48,000円+消費税
テキスト:無料

DSC_3985太腿やふくらはぎの筋肉を解しながら、仰向けの姿勢で脚腰、股関節を丹念にストレッチしていきます。終盤は座った姿勢での上半身(肩、腕、背中、胸)のストレッチを行います。手技の数は40種類ありますが、すべての手技が流れるように繋がっているため、動作に無駄がなく、また記憶しやすいように配慮されています。
ピシットスタイルの40種類のストレッチは、「ひとつの手技で同時に複数の箇所をストレッチする」「てこの原理で施術者が楽に技を決められる」タイマッサージの特徴が随所に見られる、非常によく考えられたストレッチのテクニックです。すべてのストレッチを通しで行う所要時間は約60分です。

タイマッサージの基礎コース

受講時間:40時間(完全習得まで無料補講付き)
受講料:88,000円+消費税
テキスト:1,000円+消費税

DSC_3389タイマッサージを行う上での呼吸法から始まり、仰向け、横向き、うつ伏せ、座位の各姿勢で全身のエネルギーラインを整える拇指圧と手掌圧の技術を学びます。基礎というのは初心者向けという意味ではなく、エネルギーの滞りをなくし自然治癒力の向上を促す基礎的な施術という意味です。タイの伝統医療では、特定の症状の治療の際にも、単に症状改善のマッサージを行うのではなく、本人の自然治癒力を引き出すためにこの基礎的なマッサージをまず全身に対して行います。健康な人、身体のどこかに不調を持つ人、すべての人に対して体調を整え、気分を爽快にする効果をもたらします。通して行うと約1時間45分の施術を習得します。

エルボーテクニック習得コース

受講時間:30時間(完全習得まで無料補講付き)
受講料:59,000円+消費税
テキスト:無料

back2タイのサロンでタイマッサージを受けると、ワットポー式でもチェンマイ式でもない腕や肘を使うやり方を行うセラピストがたくさんいることに気がつきます。実はこのスタイル(エルボーテクニックと呼ぶことにします)こそ、タイ厚生省が職業セラピスト向けに推奨している「施術者の体に負担が少ない」一連の施術方法です。タイ厚生労働省が主催する、職業訓練者向けセミナーで教えられているエルボーテクニックは、日本ではそれほど知られていませんが、タイ本国では今や最もメジャーな施術方法になりつつあります。
ワットポースタイルやチェンマイスタイル、そしてピシットスタイル・タイマッサージ基礎はそれぞれ完成度が高く、タイマッサージとして素晴らしいものです。しかし、1日に何人もの顧客に施術を行うセラピストの中には指や腰を痛めてしまう人が多数いるのも事実です。特に指力が弱い女性にとって、指圧が中心のスタイルは楽なものではありません。
特に女性セラピスト向けに推奨されているエルボーテクニックは、指や手のひら(手掌圧は手首に負担をかける)の比率を減らし、その代わりに腕や肘、そして膝を多用します。また、両膝をついて上から体重をかける(腰に負担をかける)姿勢も少なくなっています。この結果、体重が少ない、指が細い女性であっても、十分な圧力を楽にかけることができます。
チェンマイスタイルやワットポースタイルとの重複点は少ないので、既に他校でタイマッサージを学んだ方にとっても新鮮な内容となっています。すでにサロンで働いている方に特にお勧めのコースです。

ピシットスタイル上級コース

受講時間:60時間
受講料:128,000円+消費税
テキスト:無料
※「タイマッサージの基礎」コース受講生は10,000円引!
※「40種類のストレッチ」コース受講生は10,000円引!

image13バンコクのピシットタイマッサージ&トレーニングセンターでLevel2として教えられているこのコースでは、肩こりや腰痛などの症状別の施術テクニックとフェイス、うつ伏せでの背中のマッサージなど施術のヴァリエーションとして身につけておきたい様々なテクニックを学びます。

本コースは、上級コースとなるため、タイマッサージのセンについての理解や、全身に対する基本的な施術方法を習得していることが前提となります。

チェンマイスタイルやワットポースタイルとの重複点はほぼないので、既に他校でアドバンストコースを学んだ方にとっても新鮮な内容となっています。すでにサロンで働いていて、特定の症状にどう対処していいか困っている方、施術のヴァリエーションを増やしたい方に特にお勧めのコースです。

TEL 03-3715-5517 毎日 8:30 - 23:00

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