ピシットタイマッサージスクール日本校は、タイ厚生省およびタイ文部省認定校Pisit Thai Massage Training Schoolの正規日本校。東京のタイ古式マッサージの学校です。

ピシットスタイル上級

受講時間:60時間
受講料:128,000円+消費税
テキスト:無料
※「タイマッサージの基礎」コース受講生は10,000円引!
※「40種類のストレッチ」コース受講生は10,000円引!

バンコクのピシットタイマッサージ&トレーニングセンターでLevel2として教えられているこのコースでは、肩こりや腰痛などの症状別の施術テクニックとフェイス、うつ伏せでの背中のマッサージなど施術のヴァリエーションとして身につけておきたい様々なテクニックを学びます。
image14このコースを修了することにより、ピシット先生が実際に患者さんに対して行うテクニックのほとんどを学ぶことができます。
タイマッサージの技術は大きく、リラクゼーションと治療とに分けることができます。タイではタイマッサージが日本における鍼灸按摩や整体、カイロプラクティスのような治療の側面も持っているため、日常に支障をきたすようなひどい腰痛、脚痛、麻痺に悩む患者さんもタイマッサージによって治療されています。

ピシット先生は治療の世界でも第一人者で、15分という短い時間で症状を軽減するそのテクニックは非常に素晴らしいものです。しかも、そのテクニックは名人や長年経験を積んだ人でないとできないものではなく、正しい手順を踏めば誰がやっても効果が得られる開かれた技術です。
image13ワットポーの上級(治療)コースが、指圧ポイントを覚えてそこを順に押していくだけという単調なものなのに対し、ピシット先生の治療シーケンスはストレッチ技や肘、膝を使うテクニックが多く含まれています。単にトリガーポイントを除去するだけでなく、筋肉を弛緩させて正常な状態に戻していく総合的な施術手順なので、リラクゼーションの施術のバリエーションとしても大きな力となります。

日本ではタイマッサージを治療行為として行うことは禁じられていますが、ちょっとした肩こりや腰痛などの痛みを軽減するリラクゼーションマッサージのテクニックとしても安全かつ効果的に使用することが可能です。
しかもこのコースにはスパやリゾートにおけるマッサージとして欠かせないフェイスマッサージの一連の手順も含まれています。このフェイスマッサージもワットポーやチェンマイのベーシックコースで習うような単純なものではなく、肩、首、胸へのアプローチを含み、指の運びもリズミカルで華麗なテクニックです。

本コースは、上級コースとなるため、タイマッサージのセンについての理解や、全身に対する基本的な施術方法を習得していることが前提となります。このため、当スクールの「タイマッサージの基礎」または他校でのタイマッサージ基礎コース(30時間以上)を修了されている方が対象となります。

本コースではチェンマイスタイルやワットポースタイルとの重複点はほぼないので、既に他校でアドバンストコースを学んだ方にとっても新鮮な内容となっています。すでにサロンで働いていて、お客様のご要望にどう対処していいか困っている方、施術のヴァリエーションを増やしたい方に特にお勧めのコースです。

カリキュラム

実技レッスン(60時間)

1.症状別施術シーケンス
image3下記の各症状を軽減する施術シーケンスを学びます。各施術シーケンスは10~20の指圧、手掌圧、肘・膝圧、ストレッチ等の施術の組み合わせとなります。
1)頭痛
座位での指圧を中心とした施術です。
2)肩凝り、首筋の痛み
image4首、背中の指圧、そしていくつかのストレッチを組み合わせます。
3)肩関節の痛み
三角筋、肩甲骨周りの指圧と肩関節のストレッチを行います。
4)肩甲骨周りの凝り、痛み
肩甲骨に響く鎖骨周辺の指圧、肩甲骨周りはジャップセンを含む種々のテクニックで解します。
image55)腰痛(背中側、腰椎)
横向きでの肘を使ったテクニック、そして腰周りの筋肉を解す各種ストレッチを行います。
6)腰痛(骨盤横、お尻)
横向き、仰向けと姿勢を変えながら、手掌圧、肘圧、そしてストレッチを組み合わせます。
image87)腕、肘、手首、指の痛み
タイマッサージの基礎でも行う腕・手のマッサージに加え、テニス肘などの痛みを軽減するテクニックも学びます。
8)脚の痛み
うつ伏せを中心とした脚のマッサージに加え、膝の内側の痛みを軽減する4ステップ、腰、膝、脚を緩める6ステップも学びます。
image99)ひざ、足首の痛み
膝や足首につながる筋肉の指圧ポイントを中心に行っていきます。

2.フェイスマッサージ
image6顔のマッサージはムクミやシワを取るだけでなく、頭痛軽減にも有効です。顔の筋肉のラインに沿って優しく指を滑らせていきます。オイルは使用しません。いくつかのポイントでは指圧も行いますが、繊細なタッチで行うことが重要です。
次に、首筋、背中、肩、胸を同じ姿勢のまま指圧していきます。座位での指圧とはテクニックが異なります。
image7再び顔のマッサージに戻り、顎や口の周りを指でつまむように解していきます。頬と頭皮のマッサージも行います。
最後は腕のストレッチで終了します。30ステップに及ぶ本格的なフェイスマッサージを身につけることができます。

3.うつ伏せでの背中の指圧
image10座位で首、肩、背中を解すピシットスタイル25ポイントの施術をうつ伏せの姿勢で行う場合のテクニックを学びます。筋肉を弾くジャップセンのテクニックも効果的に使用します。

4.お腹のマッサージ
image11タイマッサージにおけるエネルギーラインの源といわれるお腹の指圧ポイント、そして一連のマッサージテクニックを学びます。胃や腸に働きかけるだけでなく、生理不順や生理痛にも効果があると言われています。

タイマッサージの歴史、理論、解剖学の学習

DSCN5100タイマッサージの実習と平行して、タイマッサージの歴史、理論、解剖学を学びます。これらはeラーニングでインターネットを介して提供されるので、ご自宅でも好きなときに何度でも学習することが可能です。解剖学とタイマッサージの関係についてはインストラクターがテキストを用いて講義いたします。理論的な学習が充実しているのもピシット タイマッサージ スクール Japanの特徴です。

卒業後の復習

タイマッサージの技術は学校を卒業したときが頂点で、就業後に徐々に落ちていくと言われています。習ったことを忘れ、自分の悪い癖が徐々に加わっていくからです。勉強を辞めた瞬間に後退が始まるのです。このため、プロであっても定期的な勉強会は欠かせません。ピシット タイマッサージ スクール Japanでは、卒業生は受講中の生徒の練習相手として卒業後も無料でレッスンへ参加することが認められています。タイのスクールで学んでも、復習する機会や場所がなくかなり忘れてしまったという話はよく聞きますが、ピシット タイマッサージ スクール Japanで習えば、いつでも復習に来れるので技術を更に向上させることができます。

システム

フリータイム予約制

実技レッスンは平日午前~午後、土曜15:30以降の時間帯でのご受講が可能で、毎月の開催日時は前月に受講生の希望に基づいて決定いたします。受講者数が2~4名になるように調整いたしますので、週2、3回の開催となります。開催が確定しているレッスンでしたら、直前に予約を入れることも可能です。

受講期限

受講期限は申込日より9ヶ月となります。お仕事や病気等の理由で期限の延長もできますのでご相談ください。

料金

受講料 ¥128,000+消費税
テキスト 無料

TEL 03-3715-5517 毎日 8:30 - 23:00

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