ついに、RSM International Academy が授業を再開するようだ。海外で、日本からのお客さんを迎えるタイマッサージスクールがコロナ発生後、受講生が0名になってしまったことは容易に想像でき、それが何年も続いたので多くのタイのタイ古式マッサージスクールは閉校や移転、規模縮小に追い込まれた。RSMインターナショナルアカデミー(前はRSMインターナショナルスクールという名称だった)も授業を行っている様子はなく、このまま閉校してしまうのではないかと気になっていたが、本日WEBサイトを見ると、2023年1月からスクールを再開しますと大々的に掲載されていた。一安心だ。

タイ古式マッサージを学べる学校は日本にも、タイにもたくさんある。なので一つ、二つなくなったとしてもそれほど影響はないが、タイ古式マッサージセラピストが必要な解剖学を学べる学校はほとんどなく、RSMインターナショナルアカデミーは世界的に唯一無二な存在だ。なぜ唯一無二かというと、内容の素晴らしさだけではなく、非常に良心的な料金で実技を含む必要な知識を効率的、短期間に学べるからだ。長々と不必要な座学授業をすることもなく、他の高価なコースを受講する必要もなく、学びたいことを1週間または2週間という短期間で、楽しいチェンマイの市内で学び習得することができる。しかも先生は優秀な日本人で授業もわかりやすい。この学校が辞めてしまったらもう解剖学をちゃんと学ぶチャンスはない。

私のヨガスタジオもタイ古式マッサージスクールもコロナで大打撃を受け、現在も苦しい状況は続いているが、タイで頑張っている観光業の人ほどではない。何しろ何年も、観光客が0になってしまったのだ。ご苦労は筆舌に尽くしがたいものがあっただろう。
航空券の燃油サーチャージも12月からは値下がりするようだし、円安でタイの物価もかなり高くなったものの、まだまだ安い。解剖学を学びたいタイマッサージセラピストは1月からどんどん、RSMインターナショナルアカデミーに行った方がいい。私はRSMインターナショナルスクールと特に繋がっているわけでもお金をもらっているわけでもないが、私が受講してとても役に立ったので、純粋に皆さんにお勧めしている。